サービスを疑似的に体験いただけます!「内容」と「流れ」のご紹介➂

レンタルできる補聴器はどんなもの?装用の仕方は?使いこなせる?

そんな疑問にお応えすべく、全4回に分けて当サービスを疑似的に体験いただけるよう具体的な「内容」と「流れ」をご紹介します。

2回目はリモコンやアプリでの音量音質の調節方法をご紹介しました。3回目の今回は、Signia Activeの充電の方法、使用上の注意点についてお送りします。

サービスを疑似的に体験いただけます!「内容」と「流れ」のご紹介➁

レンタルキットの補聴器Signia Activeは充電式であり、充電方法はとても簡単です。ケースが充電器になっているので、補聴器を収納すれば、自動的に充電が始まります。付属品の「USBケーブル」と「ACアダプター」を使用し、充電が可能なだけではなく、市販の「QI充電パッド」をお持ちの方は、置くだけ充電も可能です。Signia Activeを使わないときは充電ケースに入れておきましょう。紛失防止にもなります。

充電の方法は下記の動画からも確認ができます。
 
Signia Activeの充電の方法

Signia Active充電ケースの充電の方法

Signia Active充電ケースをQi充電パッドで充電する方法

Signia Activeは4時間でフル充電され、26時間使用が可能です。朝「充電を忘れた!」と思っても大丈夫です。30分の充電で、5時間使用できるので急ぐ時も安心です。充電ケースは蓄電でき、充電が完了していれば、補聴器2台分を3回分フル充電にすることができます。ちょっとした小旅行、出張などではACアダプターを持ち歩く必要がなく便利です。

 

うまく充電されない場合は、正しく充電ケースに入っているかを確認し、充電を示すライトが光るかどうかをみてください。ライトの色や点滅方法が示す意味は、上記「Signia Active充電方法」の動画や、同梱されている取扱説明書をご確認ください。

気軽にレンタルいただける当サービスですが、レンタルキットの補聴器は精密機器です。ここでは、レンタル中にご注意いただきたい点をいくつかご紹介します。
 
・衛生面から複数の人で使いまわすことはしないようにしてください。
・小児、ペットが触れるところに置かないでください。ペットは飼い主のにおいが
 付いた補聴器を噛んで壊してしまうことがあります。
・Signia Activeは防塵防水等級を取得しています(IEC規格に基づくIP68)が、完全防水では
 ありません。水に濡らさないようにしてください。
・精密機器ですので強い衝撃を与えないようにお気を付けください。
 
ここまで3回に分けて、レンタルキットの到着からSignia Activeの基本的な使い方を見てきました。最終回の次回は、今までのレンタルユーザー様からいただいたご質問を基に作成したFAQや、レンタル中に知っておいていただきたいことをお送りいたします。
 
 
シグニア補聴器お試しレンタル デリバリーサービス事務局
 

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